グリーン上で注意したいマナーとルール 基本

(21)初心者スタートからコースデビュー

ゴルフ仲間がいなくなるほど寂しい事はありません。

上手いからと許されません、初心者はスコアよりマナーが大事です。
同伴者に不快感を与えない、自分では不快に感じなくとも、
同伴者は感じるかも知れません。
全員が平等に楽しむために全員が注意しないといけません。
1 グリーンを傷つけない、後ろの組が怒ります。
走らない、アプローチがトップしてグリーンの反対側に、
行くことは良くあります。
最短距離でグリーンを走って横断してはいけません。
グリーンを回り込むようにボールに行くのが正解です。
摺り足などグリーンを傷が付くような歩き方は禁止です。
ミニキャディバックやウェッジなどの手持ちクラブは、
グリーンの外に置くようにしましょう。
2 同伴者のパッティングラインを踏まない。
同伴者のボールが何処に有るか注意が必要です。
同伴者のラインは基本的に跨がない事です。
貴方が跨いだと思っていても曲がるラインは直線ではありません。
ボールの後ろを通るようにしましょう
3 自分の陰に注意しよう。
同伴者がパッティングする場合、パッティングラインに影を落とさない。
4 自分の番が来たら即、パッティング出来るように準備をしよう。
ライン読み、ボール拭き、準備を整えておかないといけません。
自分の番が来てからの、ライン読みは嫌がられます。
プレーはスムーズに進行するように全員が注意しよう。
5 カップに入ったボールの取り方
足をホールカップの近くに置かない。
ボールをカップから取り出すときは遠くに足を置くようにしよう。
カップ周りは特に大切にしないと全員が不快になります。
6 マークの仕方、同伴者は見ていますよ
何気に前進はせこいです。
マークはボールのホールカップに対し真後ろが基本です。
横や斜めに置くのは「ずるい・インチキ」と思われます。
ボールの真後ろにマークする訳ですが、ボールギリギリにコインなどを、
置くのは感心しません。
ボールを戻すときに同じようにボールを置くとマークしたコインが、
拾いにくくなります。
ボールから少しだけ後ろにマークするようにしましょう。
7 同伴者がパッティングに入ったら、邪魔にならない所に移動しよう。
話も止めましょう、パッティングに集中出来る環境を作って上げよう。
8 自分だけ進むのはNGです。
自分がホールアウトしたらひとりで、さっさと次のホールに、
行くのは仲間を馬鹿にしている行動です。
グリーンエッジ当たりで最後までプレーを見守って上げましょう。
最後に 我が儘な行動、言動はあとで自分が辛くなるだけです。
成績を問わず、仲良くプレーできないと仲間外れになりますよ。
ゴルファーは仲良く楽しく同じ遊び仲間です。
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