⑶①ドライバー打ち方、心得とアドバイス。

⑷ドライバー打ち方

心理面が大きく左右するのがドライバーショットです
ティショットの大きなミスは「大叩き」に繋がります。
100を切れない人はドライバーのミスショットが原因です。
ドライバーのナイスショットはゴルフの醍醐味です。
中級者までのゴルファーならそう思っていることでしょう。
上級者は違います、まずまず前に飛び2打目が
打ちやすければ良いと考えています
とくに朝一は欲張らない、ナイスショットより70点でも十分です。
いきなりОBは致命的です、どんなに長いパー4でも、
3オンなら難しくありません。
3ホール位はあなたの調子を見ながら無難に進めるのが大事です。

ゴルフクリニック那須 ティアップ場所選び

ティアップの場所選びは非常に大切です
ティアップ出来る範囲は決まっていますが、選ぶ事は出来ます。
左右の足場とボールの位置の三角形が大事です。
ティアップする前に移動しながら、ベストなポイントを探します。
後方から狙い場所を確認
アドレスの恰好を保ちながらティアップの場所選び
ティアップ後、後方から再度、目印を見ながらアドレス。
ティインググランドは平らではありません
前上がりや前下がりのティインググランドもあります。
スライス系の人は「前上がり」の地形を選んでください。
フック系の人は「前下がり」の地形を選ぶと、
フックの度合いが少なくなります。
出ベソ(ティアップ場所からはみ出る事)は厳禁ですが、
ギリギリ前に、ティアップは見苦しいです。
ティマークから2クラブレングスまで後方まで選べます。
1ヤード下がっても「ベストなティアップ場所」を優先しましょう。
注意 いつまでもティペグ探しをしない、次の人の邪魔です
プレーの進行も遅くなります、あきらめて前進しよう
練習場では当たっていたと考えるゴルファーも多いです
良く気持ちは分かりますが、練習場は何十球も打てます。
同じクラブを何十球も打てば慣れて当たってきます。
練習場の感覚をと深追いしてはいけません。
コースは一発勝負、冷静になる事が一番です
頭に血が昇っていて解決はしません。
アドレスから基本に戻って出直します。
③コースマネージメント
フルショットのやって良いホールと、いけないホールの違い。
ファウェーが広い、ОBになり難いホールは「フルショットのチャンス」です。
しかしここで考えられないような「ミスショット」が多く出ます。
力み過ぎ」と言う「心の悪魔」があなたを襲います。
「心の悪魔」はプレー中どこにでもいつでも出没します。
安心してください、たまに「天使」も舞い降ります。
結論「無心」になって打つ事です。
結果がどうであれ「自己責任」がゴルフです。
アドバイス
ナイスショットは無心の時に出ます
ナイスショットを望むほど「ミスショット」になります。
大きく曲がったミスショット「ロスとボール」は最悪です
落下地点の確認が大事です
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